畠田古墳

畠田古墳は7世紀初頭に築造されたと考えられ、明神山塊から東南になだらかに派生する尾根の南斜面に立地しています。この尾根の先端は香芝市域に入り、飛鳥時代の尼寺廃寺が所在します。畠田古墳は、直径15m、高さ4m以上の円墳で南に開口する横穴式石室をもっています。出土遺物の金環3点のうち2点は銅芯金張りの1セットとなるもので、仕上げ・保存状況とも良好な優品です。 ![](526fc967-0793-4bc0-a973-ba03d8a33dba.jpg) ![](b6352587-92a9-4657-81a0-6352fe633d69.jpg)
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コンテンツ ID C-170206-200100-138915
カテゴリー お出かけ情報ナビ > おすすめスポット
タグ 北葛城郡王寺町, 見る, 文化史跡, 史跡
場所 奈良県 北葛城郡王寺町明神4丁目
出典 このコンテンツは,以下の著作物を改変して利用しています。
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更新日時 2017/02/09 11:30:25
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