高野山町石道

高野山へ通じる七つの道は「高野七口」と呼ばれ、慈尊院から大門に至る高野山町石道はその一つです。平安時代に弘法大師が高野山への道しるべとして、1町(約109m)ごとに木製の卒塔婆を建てました。腐食した木製の卒塔婆の代わりに、後世の有志によって花崗岩の町石が造立され、現在に至っています。高野山根本大塔から慈尊院側に180基、根本大塔から奥の院側に36基の町石のほか、1里(36町)ごとに里石があります。平成16年、「紀伊山地の霊場と参詣道」として、道自体が世界遺産に登録されました。 メールアドレス: [sanshin@town.kudoyama.lg.jp](mailto:sanshin@town.kudoyama.lg.jp) ![](93d47b9e-2d6a-4e80-8045-c5c06fa3e7ef.jpg) ![](0725ee63-5e74-458a-b5d1-1d6ffd0c0dc3.jpg)
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コンテンツ ID C-170206-200052-545053
カテゴリー お出かけ情報ナビ > おすすめスポット
タグ 伊都郡九度山町, 見る, 文化史跡, 旧街道
場所 和歌山県 伊都郡九度山町・かつらぎ町・高野町
出典 このコンテンツは,以下の著作物を改変して利用しています。
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ライセンス CC ライセンス 表示 2.1 日本
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更新日時 2017/02/07 13:15:57
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