石田三成出生地

長浜市石田町は、戦国の武将・石田三成(1560-1600)が生まれた町であり、公民館前の石田家屋敷跡には、「石田治部少輔(いしだじぶしょうゆう)出生地」と刻まれた顕彰碑が立てられています。また、その付近には、一族と家臣の供養塔が、なだらかな横山を背景に立ち、ここから横山に向けてハイキングコースが設けられています。石田三成は、戦国時代に土地の豪族・石田正継の子として生れ、少年時代を隣町(米原市朝日)の観音寺で過ごしたと伝わります。ある時、この寺に、鷹狩りの途中の羽柴秀吉(1537-98)が立ち寄り、茶を献じた三成の非凡さを認めて小姓にとりたてたという伝説があります(『三碗の才』の逸話)。三成はその後、事務的な才能を買われ、25歳の時に従五位下、治部少輔に任ぜられ、豊臣政権五奉行のひとりとして活躍し、30歳で佐和山10万石(後に19万4000石)の領主となりました。関ヶ原の合戦では、真田信繁をはじめ豊臣恩顧の武将と共に徳川家康と戦い、善戦するも惨敗。京都六条河原で刑死しました。長浜駅前には、秀吉と三成の出逢いを再現した「殿様と茶を献じる小姓」の像が立てられています。 電話番号: 0749-62-8285
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コンテンツ ID C-170206-200051-496736
カテゴリー お出かけ情報ナビ > おすすめスポット
タグ 長浜市, 見る
場所 滋賀県 長浜市石田町575
出典 このコンテンツは,以下の著作物を改変して利用しています。
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ライセンス CC ライセンス 表示 2.1 日本
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更新日時 2017/02/07 11:45:56
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